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2017/12/11 (Mon)
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2010/08/23 (Mon)
「…え?何で、灯編2話目でキスすんの?」
Comments(0) | TrackBack(0) | 神のみぞ知るセカイ
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――――――――――――――――――――――――
神様による【人間製作】始まる

うまいこというなぁ

それは置いといて。

FLAG.110「アンドロイドはチキンカツの夢を見るか?」
まず、1つ言いたい。

タイトル長ェよ!!!

何で文章にしてるんだよ!こんな風に文章のタイトルにして良いのは『電脳遊戯クラブ』だけだ!(電脳遊戯クラブは無駄に長いけど…。てか、アレってタイトルなのか?)

中身はと言うと……

何とも言えない……
ヒロインのプロフィール紹介の部分も少し今までと変わってますよね。

「倉川 灯
3年C組
部活・生物部」

ここまではいいとして…

「趣味・ロボット作り」

アレって趣味だったの?
スキマと関係してるのかと思ってた。
しかし、肉詰めたロボットを作ってて、それが趣味って…それはヤバいでしょう。

「最後に気になる一言付き…」

確かに気になるな

「クラスにはあまり馴じまず…個人情報ほぼゼロ。」

充分な量の情報じゃないか?
というか、ずっと気になってたんだけど、どうやってスリーサイズ調べてるんだ?
作者が考えてる、と言われたらそれまでだけど、調べようがないと思います。
エルシィの羽衣で調べるにしても気付かれるでしょうし、いくら女の子同士でも、「スリーサイズ教えて」とはならないでしょう。
おまけのトコロが取材風になっていることを考えると、もしかしたら、エルシィが必要と思って攻略後に取材してるのかもしれません。
でも、スリーサイズよく聞けるな。

今回の倉川灯って娘は体型はロリだけど…

少し、スリーサイズが気になります。

そして、意外や意外。
まさか年上だったとは!
しゃべり方が独特だったから、可能性はゼロじゃないと思ってましたが、意外です。

それにしてもエルシィ、駆け魂狩りが本分だろ!
いくらテストでも、やるべきことはやれよ!!
本当にいつになったら桂馬を助ける側になるんだろ。
まぁ、無能だからいいんだけど……。

桂馬も勉強教えてやれば良いのに。
そうしたら、嫌な駆け魂狩りも少しは負担がへr…
「これじゃ…ボクが好きでやってる見たいじゃないかよ!!」
そうだったんだ!
こういう展開でこのセリフを言うってことは好きでやってるってことだもんな!
へー。実は駆け魂狩り好きでやってたんだ!
それは新発見!

「ま、キャラは強そうだから…攻略ルートは見つけやすそうだ…」
という感じで言ってるってことは、ゲームと現実が同化してるのでしょう。
桂馬の現実の見え方が少しずつ変わってるんでしょうか。
今後は、ヒロインだけでなく、桂馬の変わり方にも注目ですね。

変わったといえば、灯が作ったロボットも少し進化?していましたね。
中に肉入れてるのは同じだけど。
そういや、何かメモってたけど、何書いてたんだろ…。
メモするコト何かあるか?
何もないと思うんだけど……。

「うまく降りるのだ。」
無理です。
例え感情があったとしても、降りれる形じゃない限り永遠に降りることはできません。

「まだ…人間にはほど遠いな…」
いや、段ボールで人間は作れないから!作るにしても、せめて車輪じゃなくて足をつけてあげて!
うわ、マジでキャラ強い!!

「個人情報なんて必要ないな。」
多少は必要だと思いますが…
「行動自体が強力な情報だ。」
しかし、強力過ぎるでしょう。
ここまで強力なのもそうそういませんよ。

「あの灯ってヤツは…あのロボットを作ることしか考えてないんだ。」
だとしても、すごいインパクトあるぞ。
まぁ、汚い格好とロボットの中に肉詰める行動があるからだと思うけど。

こんなヒロインの攻略ルートを見つけるのが簡単だなんて、ゲーム世界はどうなってるんだ?
桂馬すぐに
「最初のイベントはどーするか……」
なんて考えてるし。

最初のイベントで絵心ゼロの桂馬が段ボールに「アリ」と思える顔を書いてました。
エルシィの描いた絵から考えると相当レベルが落ちてますが、それでも、桂馬にしてはすごいです。
俺もROCOちゃん応援しそう。

人体模型の頭部がついた途端に相当マズいものになってしまったけど。

「舞校祭には出したかったが……間に合わないか……」
逆に間に合って欲しくない。多分精神疾患になる人が続出する。

「所詮ロボットはロボット…人間にはならない…」
ようやく気が付いたk…
「そんなことはないぞ。お前は正しい。」
え?
何を言ってんの?
「ボクは、人間になったロボットを知ってる!!」
えーーーッ!!!!
嘘だろぉーーーッ!!!
人間になったロボットを知ってんの?
「本当か?」
本当なら俺も知りたい。
どこにいんの?
「例えば……」
お、聞けるか………?

「マシントラブルのアミィとか!!」
…………………。
やっぱりというか、何というか。結局か。

「えーー知らないの!?先月出たとこだよ、このゲーム」
そんなのギャルゲーやる人以外知らねぇよ!
「アミィってのは愛称で、本当はAMIST53ってんだけど…ラインノート家のメイドロボなのね!!」
知るか!!!
多分、俺も灯と同じ立場なら、「続くのか、その話…」って言ってると思う。

「最後はご主人への愛で…記憶がよみがえって再起動するんだよ!!あれは泣けたな~!!」
まだ、続いてる。

「愛だよ!!愛があれば、ロボットは人間になれる!!」
は………?
「愛!?何の話をしてるのじゃお前は!?」
全くその通りだ。
桂馬、お前一体何の話をしてるんだよ!

「なら、教えてあげるよ……」

灯さん方を抱かれた時の反応は正しいと思うけど、そっからさらに桂馬が来た時、何まんざらでもない感じになっちゃってるんですか!
しかも、しっかり見つめあっちゃって!
あなたたち会って2日ですよ?
分かってます?
って、キスしてるし…
2話目でキスするって早過ぎでしょう!もうちょっと考えてください!

ベタな感じもしますが、次回がどうなるのか楽しみですね。

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